忍者ブログ
日常のちょっとした出来事から、読んだ本や映画などの感想ブログです
[1163] [1162] [1161] [1160] [1159] [1158] [1157] [1156] [1155] [1154] [1153


ストーリー
1970年代のロサンゼルス。不可解な死を遂げた子供の母親パトリシアが、不吉な警告を発する。しかし、それを無視したソーシャルワーカーのアンナと彼女の子供たちは、程なくしてある女の"泣き声"を聞いてしまう。その日を境に数々の恐ろしい現象に襲われることとなった家族は、教会のペレズ神父に助けを求めるが、そこで語られたのは、呪われたすすり泣く女"ヨローナ"の伝説だった。しかし、教会の介入にはバチカンの許可を得るため時間を要することから、ペレズ神父はアンナに教会とは袂を分かった元神父ラファエルを紹介する。
ヨローナはプールやバスタブ、トイレであろうが、一滴の水さえあればどこにでも現れる神出鬼没の悪霊。果たして、家族は逃げ場のない恐怖から
逃れることはできるのか。死にたくなければ、水から逃げろー
 
【ラ・ヨローナ(La Llorona)の伝説とは】
メキシコ発祥の古くから語り継がれる怪談に登場する、呪われた"泣く女"。それは、かつて愛する夫が浮気をしたことにより、嫉妬に狂い夫が世界で一番愛する我が子を溺死させてしまった女。その後悔から彼女は嘆き苦しみ、遂には正気を失って自ら川に身を投げ、呪いとなってこの世を彷徨っているという。ヨローナの涙は今も枯れることはないーと言い伝えられている。


監督 マイケル・チャベス


久々にホラー映画観ましたけど、この作品、アナベルと関係がありました!ぺレズ神父といえば…アナベルに出てた人でした。ウォーレン夫妻はさすがに出てきませんでしたけど、名前が出てきて嬉しかったです。
怖さに関しては、普通でした。ヨローナはどこにでも現れるのですが、現れ方が怖かったですね。あの手この手で子供を誘惑させようとする霊のいやらしさというか賢さもあったりします。
元神父ラファエルが良いキャラクターだなと思いました。ラファエルがいると安心感が違いますね。あまり書くことないなw
個人的な感想だと普通のホラーだったと思います。死霊館ほどの面白さはないにしてもそれなりに楽しめたホラー作品でした。

拍手[1回]

PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (チェックを入れると管理人だけに表示できます)
カレンダー
03 2020/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
min
性別:
女性
趣味:
映画鑑賞、読書、アニメ、ゲームなど
自己紹介:
マイペースに色々活動中。
ブログ内検索
最新コメント
[05/09 min]
[05/08 卸]
[04/30 min]
[04/30 卸]
[06/25 min]
ランキング
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村 本ブログへ
リンク

【当サイトのリンクについて】

Book of Days!はリンクフリーです。

【素敵サイト様】

浮雲
戦ヴァルブログ
何とかなれば良いと思う
アイザックの日常その他日記

【ゲームサイトとか、趣味のリンク】

大神絶景版公式サイト

オススメ本
Copyright ©   Book of Days! 読書漬けな日々   All Rights Reserved
Design by MMIT simple_plain Powered by NINJA TOOLS
忍者ブログ [PR]