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日常のちょっとした出来事から、読んだ本や映画などの感想ブログです
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ストーリー
最愛の娘・シャロンが、悪夢にうなされて叫ぶ「サイレントヒル…」という奇妙な言葉。母親のローズはその謎を解くため、シャロンを連れてウェストバージニア州に実在する街・サイレントヒルを訪ねる。だが、ひと気もなく、深い霧に覆われたその街は、一度足を踏み入れると抜け出すことのできない、呪われた迷宮だった。そこで忽然と姿を消してしまったシャロンを探すローズは、次々と想像を絶する恐怖に見舞われていく。

監督クリストフ・ガンズ

※ネタバレあり!












凄く昔に見たんですが、面白かったのは覚えていて、ネットフリックスであったのでもう一度見ましたが、やっぱり面白かったですね!
サイレントヒルシリーズのゲームは自分でやったことないですが攻略動画を見ていたのでサイレントヒル、サイレントヒル2、4あたりが好みです。サイレントヒルはストーリーが結構いいなと自分は思います。ゲームも面白いです!

で、映画での良いところとか面白いところを個人的に上げていくと。
・世界観、雰囲気が良い。灰が降りそそいでるのと霧の街。不気味だけどどこか幻想的な雰囲気が凄く良い。霧で現実の世界と違いますよっていうのも表現してる。

・表世界と裏世界の切り替わる瞬間が凄い。よくできているなと思った。

・音楽が最高。

・クリーチャーが気持ち悪くてクリーチャーらしくて良い。三角頭が容赦なくて好き。ちゃんと気持ち悪さと怖さがある。裏世界とかサイレントヒルのクリーチャーとか怖いし、あんなのやだw

・ただグロイとか怖いだけじゃなくて、ストーリーが深い。母親の愛情というテーマがある。子供にとって母親は神と同じ。今作ではいきすぎた信仰が原因で悲劇が起こってしまいます。
映画で何が起こったのかが分かった後に考えると中々深い言葉だなと思います。

・ラストが切ない。妻ローズと娘シャロンはサイレントヒルに取り残されたままで、夫とは会えないエンド。夫は何か気配は感じているけど、夫がいる現実世界とローズ達がいる世界は交わらない。だから同じ場所にいても気付けない!(ゲームではまた違います)ちなみに、続編のサイレントヒルリベレーションではシャロンだけ戻れています。(戻れていないと上で書きましたが、そこはまあ一応理由があります。気になる方は調べて見てください)

こんな感じで結構ありましたが、ただグロイ、怖いだけのホラー映画じゃないからいいのかなと。さらにサイレントヒルを知ってればもっと楽しめると思いますね。
ちなみに、続編のサイレントヒルリベレーションはそれほど面白くなかったです。

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ストーリー
小説家である「私」のもとに、女子大生の久保さんという読者から、1通の手紙が届く。「今住んでいる部屋で、奇妙な“音”がするんです」好奇心を抑えられず、調査を開始する「私」と久保さん。すると、そのマンションの過去の住人たちが、引っ越し先で、自殺や心中、殺人など、数々の事件を引き起こしていた事実が浮かび上がる。彼らはなぜ、“音”のするその「部屋」ではなく、別々の「場所」で、不幸な末路をたどったのか。「私」と久保さんは、作家の平岡芳明、心霊マニアの青年・三澤徹夫、そして「私」の夫・直人らの協力を得て、ついに数十年の時を経た、壮大なる戦慄の真相に辿り着く。だがそれは、新たなる事件の序章に過ぎなかった―。すべての事件をつなぐ【穢れ】の正体とは?予定調和を許さない驚愕のラストまで、目が離せない。

監督 中村義洋

※ネタバレあり!













珍しいことに日本のホラーを見ました!
日本映画ってほぼ見ないんですけどね。何となくネットフリックスで気になったので。
面白いと聞かれると微妙ではあります。最初がちょっと退屈だったんですが、その土地の歴史をひもときながら事実が次々と分かってきて最後は全部つながるというのは面白かったです。
最後は穢れがついてしまって、皆たたられまくってしまうというのも良かったんですが…。
最後の演出で台無しになってしまったなと思いました。
たたりで出てくる炭鉱夫の霊とか自殺した霊とかはっきり姿が見えないまま描かれていたんですが、最後の最後に実体化して襲ったりとか完全に全部見えたりとか、安っぽくなってしまったなという感じです。今まで実際に襲い掛かってくるということはなかったんですが…。人がいないのにセンサー反応したり、人のいない部屋から着物がすれる音が聞こえる、床下から声が聞こえるなどなど。見えない、正体が分からないから怖さがあると思うんですが、正体が分かって見えてしまうとそんなに怖くなくなるという。
最後だけがちょっと残念な映画だったと思います。
どうせなら関わった主要メンバー全員にどんな祟りがきたか描いてほしかった…。
まあ、全体的に淡々としているので最後のシーン抜きでも面白いかは微妙だと個人的には思いますが。
で、怖いか?と言われたら私はそこまで怖くはなかったです。私はそんなに映画で怖がることはないのであれなんですが。こういう祟りとか霊がなんかしてるとか日本らしいホラーなんですよね。静かで精神的にじわじわとくるような感覚と気味悪さが強調されてる。ただ、自分が住んでる土地も調べたら変なこと起きてたかもとか思うと、それは怖いなと思いました。

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ストーリー
ベテラン検死官トミーは、同じく検死官の息子オースティンと遺体安置所を営んでいる。ある嵐の夜、警察から緊急の依頼が入る。それは、謎の惨殺事件の現場から全裸で見つかった身元不明の美女“ジェーン・ドウ”の死体の検死解剖だった。通常の検死だと思われたが、メスを入れ解剖を進めるにつれ、体内が焼かれ切断されているなど、異常な状態が判明。やがてあり得ない物の数々が体内で見つかり、起こり得ない現象が次々と発生、衝撃と戦慄が走る。外は暴風雨、通信も途絶えていた。隔絶され、閉ざされた空間で、逃げ場のない恐怖が始まる…。

監督 アンドレ・ウーヴレダル

久々のホラー映画でした!ミステリーかなと思ったらめっちゃホラーでしたw
解剖シーンがメインなのでグロイの苦手な人は見ない方がいいです!
スプラッターじゃなくオカルト系の怖い感じで、自分はちょっと物足りなかったです。
遺体安置所に閉じ込められて、色々起こるっていう。めっちゃホラーやんと思いながら楽しんで見れたんですが、個人的にはミステリ系に寄ってた方が面白かったかな。
解剖しながらこの女性は一体何者なんだ?という謎を解き明かしてはいくんですけどね。
しかも、謎を解き明かしても解決できないのでバッドエンドという。
ただ、怖さを味わうには良い映画だなと思います。グロイけどね!

ちなみに”ジェーンドゥ”とは”身元不明の女性”という意味だそうです。

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ストーリー
ダイヤモンドの心を持ちながら、本当の自分の居場所を探す貧しい青年アラジンが巡り合ったのは、王宮の外の世界での自由を求める王女ジャスミンと、 “3つの願い”を叶えることができる“ランプの魔人”ジーニー。
果たして3人はこの運命の出会いによって、それぞれの“本当の願い”に気づき、それを叶えることはできるのだろうか──?

監督 ガイ・リッチー

早速見てきました!もちろん字幕で!正直、吹き替えでもいいなと思ったんですけどね。ジーニーは昔から山ちゃんで聞いていたのでw
見てきた感想ですが、面白かったです!
最初から最後まで面白かったな~という感じでした。
全部が良いんですよね。歌、踊り、映像、アクション、ウィル・スミス(笑)
ジャスミン役のナオミスコットは綺麗だったし、歌もうまくてめっちゃ良かったし、魔法の絨毯の仕草がいちいち可愛いし。アラジンもかっこよかったですしね。ジャファーもいい悪役だったと思います。
後はやっぱりウィル・スミス。ジーニーなんだけど、まんまウィル・スミスじゃね?(笑)って感じのジーニーでした。とはいえそこまで違和感はなかったぐらいに面白かったし、ハマってたと思います。
歌も凄く良かったです。おなじみのホールニューワールドとかジーニーとの出会いの時にかかる曲とか、ちょっとヒップホップ?系な感じになってたりと本当にすべてが楽しめた映画でした。
実写系って失敗することが多いと思ってますけど、アラジンは凄くいい作品になっているなと思いました!

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ストーリー
1979年、コロラド州コロラドスプリングスの警察署で、初の黒人刑事として採用されたロン・ストールワース。署内の白人刑事たちから冷遇されながらも捜査に燃えるロンは、新聞広告に掲載されていたKKKのメンバー募集に勢いで電話をかけ、黒人差別発言を繰り返して入団の面接にまで漕ぎ着けてしまう。しかし黒人であるロンはKKKと対面できないため、同僚の白人刑事フリップに協力してもらうことに。電話はロン、対面はフリップが担当して2人で1人の人物を演じながら、KKKの潜入捜査を進めていくが……。

監督 スパイク・リー

※ネタバレあり!











予告が面白そうだなと思って、映画館で観てきたんですが、結構シリアスな内容の映画でした。
予告見ると黒人刑事がKKKに潜入するというもので面白そうだし、コメディよりの作品なのかな~っていう気持ちで観にいったんですが、笑えませんでした。まあ、笑えるところもあるんですけど、実は黒人と喋ってるんだっていうネタバラシのところとか、自分が黒人なのに相手に白人と信じ込ませる電話のシーンとか。でも、黒人差別のお話しなんですよね。
黒人と白人の対立、差別を描いていて事実に基づいて作られているそうです。
実際にKKK(クー・クラックス・クラン)という白人至上主義団体があります。
で、かなりメッセージ性の強い作品だなと思いました。
淡々と黒人側と白人側を描いているんですが、個人的にはどっちもどっちというか、そもそも差別をすること自体がくだらないと思っているので、どっちも大して変わらないのではないかと思ってしまうんですよね。
何故、同じ人間なのに肌の色が違う、宗教の違いとかで人を差別するというのがとても悲しいし、くだらないと思います。白人、黒人、ユダヤ人、人種の違いなんて関係ない。
最後のシーンは2017年に実際に現実であったことで、ニュースで見たのを覚えています。
 白人至上主義者の集会に抗議する人達に白人至上主義者の男が車で突っ込み、一人が死亡し、多数の負傷者も出ました。そのシーンが流れてきたのは驚きで、何てものを最後の最後でぶち込んでくるんだろうって思いました。
このシーンを入れる入れないで賛否両論はあるんですけど、私はあってもなくてもいいと思います。でも、このシーンがあったからこそ監督の想いがストレートに伝わってきたのではないかと思いますし、今でも差別と闘っている人達がいるんだという現実。あくまで映画は映画で楽しみたいからこれはやりすぎなのではと思う人もいるだろうけど、個人的にはどちらでも良かったなという感じです。
まあ、見終わった後も、もやもやしてしまうんですけどwそれぐらい衝撃的でした。あのシーン。差別や偏見なんかしないで、皆で仲良くした方が絶対に良いのになと思います。


ちなみにこれとは別にグリーンブックという、同じ黒人差別のテーマを扱う映画があるらしいです。こっちは色々批判されてるみたいですが、この作品とどう違うのか見てみたいかも。

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