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日常のちょっとした出来事から、読んだ本(ジャンル問わず、新旧含む)映画などの感想ブログです
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ストーリー
ベストセラーミステリー小説をデヴィッド・フィンチャー監督が映画化。社会派ジャーナリストと天才的な資料収集能力を持つ女が手を組み、40年前の少女失踪事件に隠されたある財閥一族の血塗られた歴史を紐解いていく

監督 デヴィッド・フィンチャー


※ネタバレあり










フィンチャー監督の作品、ドラゴンタトゥーの女を観ました。元々原作があるようで、スウェーデン版とアメリカ版があって、私が見たのはアメリカ版です。
うーん。個人的にはそこまで面白くなかったかなと思いました。
OPはかっこよかったし、最初から不穏な空気とか内容自体はどうなるのかなというのが気になって引き込まれてはいくんですが、事件の謎ときはそこまで衝撃を受けるとかなく、普通だったんですよね。
フィンチャーらしい独特な世界観とバイオレンスさがあってそのあたりはとても良かったんですけど。(エログロ強め。普通にレイプシーン、セックスシーンもあります)
まあ、謎とかよりもリスベット(左の女性 ルーニー・マーラ)の物語だったかなと思います。
で、ミカエル(右の男性 ダニエル・クレイグ)とリスベットが一緒に失踪事件を調査していくんですけど。
リスベットが有能!精神障害があるけれど、強いし、できる女性!って感じでかっこいいです。
レイプした男にきっちり復讐も果たすわで。ミカエルのことも犯人から助けますし。ミカエル自身はそんなに強くないですw
でも、リスベットはミカエルに恋心を抱いていて、ミカエルの為に色々してあげるんですけど…。最後のシーンでミカエルの為にライダースーツをプレゼントしようとしてミカエルのところにいったらミカエルが不倫相手とイチャイチャしているの見てしまい、ライダースーツをゴミ箱に投げ入れて終わるっていう切なさよ。むくわれない。
ミカエル、お前ぇぇぇぇ!って思いました。はい。
まあ、ミカエルは元々不倫相手とできてましたし、リスベットも調査していてそれは知っているはずなのでミカエルが完全に悪いってわけではないんですが、最後のリスベットの姿が本当に切ない。
サスペンス要素もありますけど、リスベットというキャラを楽しむ作品だったのかなと思います。私は他のキャラ、リスベットも嫌いじゃないけど、リスベットというキャラにはまらなかった…(´Д`)けれど、ルーニー・マーラーの演技は凄いなと思いました。実際にピアスをあけたりあざを作ったり、色々体張ってるのも凄い。

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ストーリー
愛する人を救うため、滅びの錆を強弓が貫く 。疾風無頼の冒険譚!
『このライトノベルがすごい!2019』(宝島社 刊)文庫部門 総合・新作で史上初ダブル1位を獲得!
第24回電撃小説大賞の中で“一番ぶっとんでいる”と評された、
怒濤の≪銀賞≫受賞作!
すべてを錆つかせ、人類を死の脅威に陥れる《錆び風》の中を駆け抜ける、疾風無頼の「キノコ守り」赤星ビスコ。彼は、師匠を救うための霊薬キノコ《錆喰い》を求め旅をしていた。
美貌の少年医師・ミロを相棒に、波乱の冒険へ飛び出すビスコ。行く手に広がる埼玉鉄砂漠、文明を滅ぼした防衛兵器の遺構にできた街、大蛸の巣くう地下鉄の廃線――。過酷な道中で次々に迫る脅威を、ミロの知恵の閃きと、ビスコ必中のキノコ矢が貫く! しかし、その先には邪悪な県知事の奸計が――。愛する人を救うため、強弓が撃ち抜く冒険ファンタジー!

久々に本の感想です。ラノベ、久しく読んでなかったんですがちょっと気になっていたラノベだでした。普通に面白かったです。
設定と世界観が独特で、主人公はキノコを弓を使って咲かせることができます。キノコ。何故かキノコの設定があって主人公は弓を使うという。弓を使う主人公って珍しいかも。何でキノコやねんwという疑問はありましたけど、まあそこは深くつっこまないでおく。
日本をベースにしたファンタジーな感じでディストピアものです。
アクションシーンは多めで、友情もあり、熱い展開、躍動感がある作品でした。名前の付け方も凄いセンスだなと思います。赤星ビスコとか猫柳ミロとか大茶釜チロルとか。ビスコってあのお菓子のビスコだしw
ディストピアものは好きなのでそこも私には合ってたのかなと思います。ディストピアの雰囲気が好きなんですよね…。荒廃感とか絶望感みたいな。

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ストーリー
かつてポケモンのことが大好きな少年だったティム(ジャスティス・スミス)は、ポケモンに関わる事件の捜査へ向かったきり、家に戻らなかった父親・ハリーとポケモンを、遠ざけるようになってしまった。それから年月が経ち、大人になったティムのもとにある日、ハリーと同僚だったというヨシダ警部補(渡辺謙)から電話がかかってくる。「お父さんが事故で亡くなった―」。複雑な思いを胸に残したまま、ティムは人間とポケモンが共存する街・ライムシティへと向かう。荷物を整理するため、ハリーの部屋へと向かったティムが出会ったのは、自分にしか聞こえない人間の言葉を話す、名探偵ピカチュウ(ライアン・レイノルズ)だった。かつてハリーの相棒だったという名探偵ピカチュウは、事故の衝撃で記憶を失っていたが、一つだけ確信をもっていることがあった……。「ハリーはまだ生きている」。ハリーは何故、姿を消したのか? ライムシティで起こる事件の謎とは? ふたりの新コンビが今、大事件に立ち向かう!

監督はロブ・レターマン

先日、旦那と一緒に見てきました!本当にこのGW期間中は映画三昧だなw
名探偵ピカチュウ、あまり推理要素はなかったですが面白かったです!
元々ピカチュウの声がいいな~と思っていたのもありますが、思いのほか良かった。

私がいいなと思ったところは、
世界観が良い。リアルなポケモンの世界って感じ。
ポケモンの再現度が凄い。ガーディとかピカチュウ触りたい毛並みしてる。ポケモン可愛ええ。
ピカチュウの声が渋くてかっこいい!(字幕版の)あと、可愛い。しわしわな感じもわりと好き(笑)
伏線を回収していて、綺麗にまとまっていたところ。最後のネタバレはああ、だからか!という納得感があった。
ストーリーが分かりやすい。

そんな感じでした!親子の絆、確執というテーマもあって、子供も大人も楽しめる映画だったかなと思います!

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ストーリー
敏腕記者エディ・ブロックは、人体実験で死者をだしているという<ライフ財団>の真相を追う中、<シンビオート>と呼ばれる地球外生命体を発見し接触してしまう。 この意思を持った生命体との接触により、エディの体は寄生され、その声が聞こえるようになる。「一つになれば、俺たちはなんだってできる」とシンビオートはエディの体を蝕み、このまま彼の乗り物となることを受け入れれば、強大なパワーを与えるという取引を持ちかける。エディは肉体の変化に困惑しながらも、その力に少しずつ魅入られていく――。「俺たちは―――ヴェノムだ」こうして、”最悪”の存在、ヴェノムが誕生した!

監督はルーベン・フライシャー

ツタヤで借りてきたDVD、これで全部見たぞ~。
というわけでヴェノムを見ました!アメコミ系はあまり見ないのでヴェノムがスパイダーマンに出てくるキャラというのは分かりませんでしたが、十分楽しめました!
ちなみに、スパイダーマンに出てくるヴェノムとは違うみたいです。
映画で良かったところは、アクションシーンが凄かった!
バイクシーンとか、ヴェノムとライオットの対決シーン。しかも、ダークヒーローというのもまた良かったです。意外と時間長いなと思ってましたけどテンポがよくて退屈はしませんでした。
一つ気になったのは、ヴェノムが何故心変わりをしたのかがちょっと謎でした。
もっと説明や描写があっても良かったかも。地球やエディが気にいったとは言ってるけど何でそう思うようになったのか知りたいところです。
最後の刑務所にいたカーネイジのことは全く知らないので、これは誰だろうと思いましたけど調べたらスパイダーマンに出てくるやつなんですね。ほんと、見てないと誰だか分からんw
出てきたってことは続編とかありそうな感じですね。

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ストーリー
フィラデルフィアのしがないボクサーだったロッキーは、世界ヘビー級チャンピオンのアポロのきまぐれによって、対戦相手に指名される。勝てる見込みのない中、ロッキーは過酷なトレーニングを積み、リングへ上がっていく……。

監督はジョン・G・アビルドセン

初めてロッキーを見ましたが、普通に良い話でした!人間ドラマですね!
王道だし、分かりやすい。プライマーとは大違いだ(笑)

印象に残ったシーン

・生卵飲むシーン。何個いれんだよwっていうのと自分は生卵が嫌いなので、うわぁ…って感じで見てました(笑)

・ロッキーがトレーニングを始めて、最初は階段を上るのに苦労していたのに、階段を一気にかけあがってガッツポーズするシーン。フィラデルフィアの街並みも綺麗だなと思いました。

・最後のエイドリアーン!って叫ぶシーン。
あのロッキーのテーマ曲とエイドリアーンの組み合わせは印象に残る。あれはずるい。最高でしたw

何だかんだでロッキーが優しい人間だったというのも良かったです。そしてシルベスタ・スタローンかっこいいじゃん!っていう。
それから、印象に残った台詞。
「もし、15ラウンドのゴングが鳴ってもまだ立っていられたら、俺はただのチンピラじゃないってことを初めて証明できる」
ロッキーはそのことを証明するんですね。勝利よりも、今までできなかった一つのことを成し遂げる。ロッキーの生き様、かっこよかったです!

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