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日常のちょっとした出来事から、読んだ本や映画などの感想ブログです
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ストーリー
街を出るための資金が必要なロッキーは、恋人マニー、友人アレックスと共に、大金を持っているといううわさの目の見えない老人の家に忍び込む。だが、老人(スティーヴン・ラング)は、驚異的な聴覚を武器に彼らを追い詰める。明かりを消され屋敷に閉じ込められた若者たちは、息を殺して脱出を図るが……。

監督はフェデ・アルバレス。サスペンスホラー。

明けましておめでとうございます。2019年ですね~。
あまりブログ書いてなかったりしてましたが、まあ小説ばっか書いていたからしょうがない。
小説も書き終わって推敲するだけなので、映画とか本見たり読んだりするぞー。
というわけで早速に映画感想。

あまり期待しないで見てましたが、「あれ?これ意外と面白い?」ってな感じで引き込まれて見てたら面白かったです!
退役軍人の家に忍び込むんですが、逆に家に閉じ込められて脱出するっていう映画なわけですが、もう、ハラハラドキドキ感半端なかった。とりあえず爺さんが強すぎ!これにつきますw

面白いと思ったところは、
盲目なのにやたらと強い爺さん!
もう、この人タフすぎ強すぎで本当に盲目か?というぐらいです。
女性だろうが、男性だろうが容赦しないところとか執拗に主人公達を追い詰めていくのも良かったですね。
後、自分の娘を殺した相手(金の力で無実になった)を監禁して妊娠させて(レイプではなく、自分の精子を保存してた)自分の子を産ませようとしていたという、ヤバさ。
そして、犬もしつこい。爺さんと犬でじわじわ追い詰めていくという。

それから、窓が格子状とか板?はってたりとか扉には鍵をつける徹底ぶり。
家から逃げられないようにしたり、主人公達の退路をことごとく潰していくから、ハラハラドキドキしまくりでした。
地下室でブレーカーを落として暗闇にさせて、手探りで移動したりするシーンもリアルに緊張感があってハラハラしっぱなしでした。
爺さんが盲目なので音をたてたら即ばれる、殺されるというのも恐怖感があって、そのあたりがとても面白かったですね。

ただ、この映画にでてくるキャラ達には全く感情移入はできませんでした。まあ、主人公達は盗みに入ってるわけですしね。それぞれ事情はあるけれど…。

という感じで、やっぱり爺さんが魅力的であるのと、脱出するハラハラ感、常に緊張感があるところが面白かったと思います。後、伏線もうまく使われていて良かったです。

ちなみに、タイトルの意味は「息をするな」という意味らしいです!

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